忍者ブログ
身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

100725_50D_001_up100817.jpgコクワガタ(オス)。
近辺には、平地に広葉樹の生える雑木林はほとんどなく、山道のわきに生えるクヌギやコナラを見るくらいしかできないが、樹液が染み出すと、独特の甘い発酵臭がするので案外分かりやすい。
昼間に観察できるのは、コクワガタがせいぜいといったところ。




100801_50D_003_up100817.jpg上の写真とはべつの木で撮影。左手奥から右手前にかけて、3頭のクワガタムシが隠れている。右手奥の個体は少し赤みが強いので、もしかするとノコギリクワガタのメスかもしれない。






拍手

PR
100627_50D_003_up100808.jpgミカドジガバチ(推定)。路上の熱にやられたのか、ずいぶん弱っていた。








拍手

100606_50D_001_up100722.jpgこの1枚だけだが、今年もなんとか、ミズイロオナガシジミを撮ることができた。雨季の前後の1、2ヶ月にしか成虫が発生しないので、今度出会うのはまた来年ということになる。







拍手

100530_50D_005_up100722.jpg100530_50D_006_up100722.jpg










100530_50D_007_up100722.jpg
シキミの木に発生するグンバイ虫のなかまがいることは知っていたが、近所に植えてあるものでは見かける機会がなかった。たまたま山の奥に生えていたシキミの木を見つけ、もしやと思いつつ探してみると、多くのグンバイムシが葉にはりついていた。




拍手

100530_50D_003_up100703.jpg100530_50D_004_up100703.jpg










100606_50D_002_up100703.jpgオオメカメムシはナガカメムシのなかま。体長は4mmほど。

5月末に撮った個体を載せる前に、ふたたび6月上旬にこの個体が撮れたので、まとめて載せようと考えていたが、カメラからデータを出すのを後回しにしすぎて、weblogの更新まで途絶えた次第となった。



拍手

100516_50D_004_up100613.jpg100516_50D_h003_up100613.jpg草木で覆われた暗い林道への入り口で、コジャノメを見つけた。








拍手

Template by 小龍的徒話
Arranged by 石丸
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]