忍者ブログ
身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
1 2 3 4 5 6 7 8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

110411_50D_001_up110415.JPG110411_50D_h002_up110415.JPG久々にカメラを携え、裏手の山裾をめぐった。ちょうどサクラが満開だったが、当方がめあてにしていたのはこちら。在来のスミレは近辺で4種ほど目にすることができる。そのうち3種を撮影。




110403_50D_001_up110415.JPG110411_50D_h003_up110415.JPGスミレ(標準和名の・上段左右)、アリアケスミレ(下段左)、タチツボスミレ(下段右)。庭先ではアリアケスミレが旺盛な繁殖力で、あちこちに生えている。タチツボスミレは他の2種と葉の形状が異なり、ハート型(心型)。


拍手

PR
110306b_110310.pngWeblog開設より、満4周年を迎えた。更新頻度はさらに低下し、不定期化の著しい状態だが、放置することなくこのまま運営を続けていきたい。趣味の分野を割いて、別のWeblogを立てた関係から、こちらはより昆虫、たまに植物、ごくたまに日常生活を切り出すものに特化している。

さて、この節目を機にWeblogのタイトルを改めることとする。より本来のテーマに沿った名になったのではないか・・・と思う。これからもどうぞよしなに。

拍手

110306a.png今年の啓蟄はあいにくの雨だったが、前日の土曜日は日中、穏やかな陽気だった。この日、祖父の法事があり、約2年ぶりに叔父の家を訪ねた。かつてこの家は南の一角に祖父が世話をしていたイチゴのハウスや果樹園があり、その周囲を広い田圃が取り囲んでいたが、今では一面、ブルーベリーの低木が作付けされ、随分と景観が変わってしまった。

読経をあげた後、北面の小山のふもとにある先祖の墓地へと向かい、線香をあげ、供え物を分けあった。墓地の片隅に黄色い菜の花を見つけた。花にはミツバチが1頭訪れていた。視線を落とすと、葉の上に羽化したばかりのヒメハナバチの姿を認めた。

拍手

100219_30D_h001_up100226.jpg 100219_30D_h002_up100226.jpg100219_30D_001_up100226.jpg










110222_30D_h001.JPG3月にはいって、またいつものように庭先のフクジュソウが開花。昨年取った画像(上3枚)につづけて、1枚あらたに貼っておく。昆虫類の撮影を主としていることもあって、このフクジュソウの花が咲くころ、啓蟄の前後が年度年度の撮影の節目になっている。そろそろカメラを持ってあちこち出歩こうか。






拍手

100627_50D_004_up100808.jpg100627_50D_h004_up100808.jpgアオイトトンボ(オス)。未成熟の個体。









100926_50D_h002_up110213.JPGつがいとなった雌雄。上がオス、下がメス。
オスは成熟すると、胸部が粉をふいたような外観となる。この特徴は近縁種のオオアオイトトンボのオスには見られない。







拍手

101017_50D_001_up110213.JPG路上で産卵するヒナバッタ(メス)に遭遇。産みつけているのは、日射で熱くなった硬いセメントのすきま。とても孵化できるとは思えないが・・・。







拍手

100926_50D_004_up110213.JPG山の水辺のクズの群落にて。頭部が青白く見えるため、マイコアカネと推定。近所のため池では見られない。








拍手

100926_50D_003_up101209.JPG100926_50D_h001_up101209.JPG山に入ると、たまにその姿を見かける。スズメバチなどにしてもそうだが、身近に自然の危険がまだ残されていることに少し安堵する。





拍手

100926_50D_001_up101209.JPGケラ(メス・推定)。ケラはケラ科に属する固有のバッタ類で、便宜上コオロギのなかまに入れたが、少し無理がある。ただオスは鳴く。








100926_50D_002_up101209.JPG









拍手

Template by 小龍的徒話
Arranged by 石丸
JavaScript by Customize in Ninja Blog
忍者ブログ / [PR]