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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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100418_30D_h002_up100503.jpg100418_50D_h002_up100503.jpg100418_50D_h004_up100503.jpg細い山道に、ヤブニンジンが生い繁っていた。








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100327_30D_001_up100407.jpg100327_30D_h001_up100407.jpgイシャイラズ、ジゴクノカマノフタ。








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100220_50D_h001_up100228.jpg100220_30D_h002_up100228.jpg畑のすみに植えられた、ネコヤナギが花穂をつけた。









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100214_50D_002_up100226.jpg記事の掲載が低調に過ぎるせいか、手もとの画像がややだぶついている。虫や花が目にとまる季節が近づいてきたのも原因のひとつであろうが、ともかく、少しまとめて挙げていくことにする。

フラサバソウは、オオイヌノフグリなどのなかまで、欧州・アフリカ原産の帰化植物。この標準和名は、日本(長崎)で本種を採取し報告した人物の名に由来する。花の大きさは3mmほど。


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091220_50D_001_up100125.jpg昨日の日曜日(1月24日)は正月以来の休日で、天候も良好、風のない暖かな1日であった。約20日ぶりにカメラをたずさえ、山へと出かけた。この時期、虫や花の出遭いには期待していなかったが、とにかく気晴らしにはちょうどよかった。冬の山道は落葉のせいで、それまで茂みに覆われていた暗がりが、意外にも明るさを取り戻し、夏とは異なった様相を見せるところがある。ここは温暖で、しかも瀬戸内の海からの風が雲を払い、雪こそほとんど目にすることはないが、それでも冬の景色には、独特の冴えがある。


091220_30D_001_up100125.jpgさて、画像の草本は池の岸に繁茂していた、オオオナモミ。キク科のオナモミ属。
昨年に撮ったもので、ここに載せるのが遅れてしまった。1月4日にふたたび訪れたときには、この群落はすべて枯死していた。花より果実がよく知られ「ひっつきむし」と称される。
もともと、近縁のオナモミが古くから日本に移入し、繁殖していたが、本種が1920年代末に北米より帰化し、生息地を塗り替えてしまった。今はオナモミを見ることは困難となっているそうである。

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100104_50D_003_up100121.jpgこの年初に出歩いても、花の姿を見ることができる。これらの花の多くは、いわば花期を狂わせた花だ。どこかで気の早い花が開花して、「かすかな春の訪れを感ずる」と言ってみせるのは容易だが、そういう方便は慎みたい。やはり冬は、冬であってほしい。
このヤクシソウは、しかし、そのような気の早い春の花ではない。昨夏の暑さが長引いたのが災いしてか、秋の到来に気づかぬまま生長し、今ごろになって咲いている。



100104_30D_001_up100121.jpgヤクシソウは本来8月から11月に花期をむかえる2年生の草本で、キク科のオニタビラコのなかま。
山地へとつづく細い農道のわきの崖地は、クヌギなどの落ち葉で敷きつめられていたが、そのたもとに、この草はひっそりと花を咲かせていた。見たところ、まだいくつも蕾がついていて、この草は、これから花の盛りを迎えようとしている。近年の暖冬とはいえ、この寒さに耐えうるのであろうか。



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バラ科キイチゴ属。
この時期に赤い実をつける草本は、とくによく目立つ存在である。

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シソ科。
春の七草にかぞえられるホトケノザは、本種ではなく、キク科のコオニタビラコのことである。

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マツブサ科サネカズラ属。
ビナンカズラとも。

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