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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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110417_50D_h001_up110608.JPG110417_50D_h002_up110608.JPG隣の畑の片隅に植栽したもの。シャクヤク、ボタンとならび称されて、華やかな印象のある花だが、ヤマシャクヤクにかぎっては、原種らしい素朴さがある。







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110410_30D_h004_up110608.JPG110411_50D_h004_up110608.JPG昨年は時期にやや遅れて、しぼんだ花ばかり見るはめとなったが、なんとか今年はまにあった模様。わたしの感覚よりも花期が早く、この日撮影できるとは思いもよらなかった。






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100314_30D_001_up100324.jpg110410_30D_h002_up110422.JPGクサイチゴは早くも満開の時期を過ぎかかっていた。








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100314_50D_001_up100330.jpg春の七草・ホトケノザ。
昨年、この花を撮影した近所の田圃は、再び耕されることもなく、荒地と化しつつある。この土地では勢いのある草におされて、そのうち姿を消してしまうのかもしれない。







100314_30D_h001_up100330.jpg110410_30D_h001_up110422.JPG主に耕作前の春の田圃で見かけられるコオニタビラコだが、先日、水の引いたため池の岸をめぐっていると、生い茂ったダンチクの根元に黄色い花の群落を見つけた。存外、この草はたくましい。






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110410_30D_001_up110422.JPG道すがら、サギゴケの群落に目がとまった。湿った地を好むこの草が、日当たりのよいところにあったのが少し奇異にみえたのだが、なんのことはない、付近で水がしみ出していた。







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110411_50D_001_up110415.JPG110411_50D_h002_up110415.JPG久々にカメラを携え、裏手の山裾をめぐった。ちょうどサクラが満開だったが、当方がめあてにしていたのはこちら。在来のスミレは近辺で4種ほど目にすることができる。そのうち3種を撮影。




110403_50D_001_up110415.JPG110411_50D_h003_up110415.JPGスミレ(標準和名の・上段左右)、アリアケスミレ(下段左)、タチツボスミレ(下段右)。庭先ではアリアケスミレが旺盛な繁殖力で、あちこちに生えている。タチツボスミレは他の2種と葉の形状が異なり、ハート型(心型)。


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100219_30D_h001_up100226.jpg 100219_30D_h002_up100226.jpg100219_30D_001_up100226.jpg










110222_30D_h001.JPG3月にはいって、またいつものように庭先のフクジュソウが開花。昨年取った画像(上3枚)につづけて、1枚あらたに貼っておく。昆虫類の撮影を主としていることもあって、このフクジュソウの花が咲くころ、啓蟄の前後が年度年度の撮影の節目になっている。そろそろカメラを持ってあちこち出歩こうか。






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