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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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100516_50D_004_up100613.jpg100516_50D_h003_up100613.jpg草木で覆われた暗い林道への入り口で、コジャノメを見つけた。








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100314_50D_003_up100330.jpg幾種ものチョウの姿を目にするようになったが、今年初めて見るアゲハチョウは、ナミアゲハではなく、写真のキアゲハであった。羽化したばかりの、大変綺麗な個体であったが、まだ、冷たい風に震えている様子でもあった。







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100228_50D_002_up100310.jpgこの日(2月28日)は道端や池の岸で、ルリシジミをよく目にした。シジミチョウの中でも、いちはやく姿をあらわし、昨年も、春の初めにまず見かけたのは、このチョウであった。








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100221_50D_003_up100302.jpg100221_50D_h002_up100302.jpg日も傾いてきたころ、視界の端を不意に小さな黄色い影が横切った。それを追って荒地に入ると、日差しを受けた土砂の斜面に、モンキチョウの姿を認めた。





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100104_50D_004_up100129.jpg今年になって初めて撮った昆虫は、先に載せたナナホシテントウではなく、画像のクロコノマチョウであった。前翅長40mmと大きなチョウだが、枯葉のなかにまぎれこみ、周囲の景色に溶け込んでいる。
クロコノマチョウをはじめとするタテハチョウのなかまは、成虫で越冬するものが多い。かれらは私たちの視界を避けるように、寒暖の差の小さい暗がりのなかで、冬を静かにやり過ごしている。



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前翅長18mm。
日の弱いこの時期は、容易に翅を広げてくれる。
越冬をひかえた新成虫のようだ。


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100801_50D_001_up100830.jpg夏場は気温が高く、なかなか翅を広げない。翅の裏地は対照的な地味な文様。








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前翅長20mm。
温暖化の指標種として、県下でも次第に、その姿を見せるようになってきた。


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