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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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100425_50D_h001_up100518.jpg100425_50D_h002_up100518.jpgサナエトンボは春の初めにいち早く発生するトンボ。盛夏をむかえるころには、もう姿を消してしまう。

更新が遅れているので、駆け足で写真を載せる。気のついたことなどは後日に付記する。





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100502_50D_001_up100605.jpg100502_50D_h004_up100605.jpgホソオビヒゲナガ(メス)。オスの触覚は、さらに糸を引くように長い。







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スズメガ科ホウジャク亜科。
前翅長19mm。
少し前に、ヤマハッカに飛来する姿も撮っていた(下段)。


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スズメガ科。前翅長25mm。
ホウジャクとは「蜂雀」のことだが、そのいずれでもない。この時期はホシホウジャクが目だって多く見られるようになり、庭のホトトギスやフジバカマ、トレニアに盛んに訪れている。

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冬ごろだったか、庭木にいくつか繭があるのに気づいて、2つほど切り取り、大きな飼育容器につるして放ってあった。日曜日、そのうちのひとつから羽化。開帳140mmとあるが、見た目にはもっと大きく見える。

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シンジュサンはヤママユガのなかま。幼虫がシンジュの木を食べることからついた名のようだが、他の木にもつくらしい。ちなみに、この繭のついていた庭木は、ユーカリのなかまと聞いている(不確か)。成虫は口器が退化し、何も食べない。この特徴は、ガのなかまにおいては決して珍しいものではない。
再度確認したところ、この庭木はモチノキのなかまではないか、ということであった。

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090105_003.jpgミカンの葉にとまるシラホシトリバ。この数日、まったく身じろぎする様子もなく、この葉にとまり続けている。とまったまま、こときれているのだろうか。








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