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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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体長80mm。
チョウセンカマキリと比較するため、前肢の基部を同じように撮影(右図)。オオカマキリは橙には程遠く淡黄色である。何より見た目の印象が異なる。オオカマキリは、大きく、太い。


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緑色の個体。

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体長50mm。
腹部が充実している。産卵前のメスのようだ。コカマキリの身体は、ふつう茶褐色だが、たまに緑色のものも見られる。先日載せた茶色のハラビロカマキリといい、この個体といい、連続で少数派を見かけるのも珍しい。


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本来の褐色型の幼虫(上)。終齢に達し、次の脱皮で成虫になる。葉の落ちた植え木の枝にとまるメス(推定・右)。

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090927_50D_h002.jpg090927_50D_h003.jpg091001b.png 体長70mm。
とくに、オオカマキリとチョウセンカマキリの違いを確かめたかったため、個体を見つけるたびに、翅をめくって模様を確かめていた。紫色の模様のあるものがオオ。ないものが本種だ。だが、実際チョウセンカマキリを確認してみると、華奢な体つきはオオカマキリと明らかに違うことが分かった。自分の目で確かめることの大切さをつくづく感じる。他にも前肢の基部の色が橙色であることも本種の特徴である。

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