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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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100516_50D_002_up100605.jpg100516_50D_h001_up100605.jpg山道を進む途中で、大きなトンボが、なだらかな山の斜面をしきりに旋回していた。その様子を見守っていると、しばらくして近くの木の枝につかまった。
オニヤンマ(メス)。獲物を捕らえてきたようだ。



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ギンヤンマの羽化の様子を撮影。昨年夏ごろに、ギンヤンマのヤゴ(幼虫)を3頭捕獲して飼っていたが、2頭は脱落。生餌を与えるのは難しい。

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タイリクアカネ(推定)・オス。体長45mm。
はじめ、アキアカネのオスかと思いつつ撮影。腹部の形状や翅の色合いが異なる。

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体長50mm。
【環境省】絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)
【愛媛県】準絶滅危惧(NT)
晩秋の締めくくりまで、活動を続ける、しんがりを務めるトンボ。この日はよい天気で、本種以外にもリスアカネやアキアカネ、アオイトトンボ、アオモンイトトンボの姿を見ることもできた。

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オス。体長40mm。
俗にアカトンボといえば、その代表として本種が挙げられることが多いが、この辺りではあまり見かけない(むしろリスアカネやマユタテアカネのほうが一般的)。水田耕作地が少なく、灌漑用の貯水池の多い、この地域ならではの環境が影響しているらしい。


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メス(推定)。

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オス。体長46mm。
アオイトトンボ・コバネアオイトトンボとの違いは、胸部の側面にある第2側縫線にわずかながら青緑色部分が達している点にある。(2段目右図)


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メス(左図)。腹部がオスに比べ全体に太く、末端の産卵器官がよく発達している。

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オス。体長35mm。トンボ科アカネ属。
【環境省】絶滅危惧Ⅱ類(VU)。
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メス。
アカトンボ類のメスがあまり赤くならないのとおなじように、ナニワトンボのメスは、オスのように青くならない。

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