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身のまわりの虫や草木をその名とともに書き留める写真weblog。ときに雑感など。
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100203_50D_002_up100221.jpg玄関先に、鉢に寄せ植えしたパンジーが、いっせいに花開いている。先日、その鉢を覗きこんでいると、1頭のミツバチが、花にいだかれるようにこときれていた。








100203_50D_003_up100221.jpgセイヨウミツバチ(働きバチ)は体長13mm。養蜂を目的として、国内に導入されている。近所でも、その巣箱を見かけたことがある。日ごろ野外でもよく目にするが、本土での野生化の例はほぼないそうである(巣を攻撃するスズメバチに対して、防御法がないためといわれる)。近年では、原因不明の養蜂バチの失踪や、それにともなう巣の崩壊が、海外を中心に報告され問題になっている。



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体長23mm。
スズメバチのなかでも、攻撃性の強い種とされ、営巣中の一群に近づくのは危険である。この時期は察するに、巣は解散し、個々に活動している模様。越冬できるのは次期女王候補のメスバチのみである。

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ハラナガツチバチ(標準和名・推定)。
オス。体長22mm。
この時期荒地で満開のセイタカアワダチソウに訪花。

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体長23mm。
セグロアシナガバチに似ている。本種のほうが黄色味がつよく、胸部末端にある一対の黄色紋が明瞭にあらわれる(上段右図)。

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体長20mm。
表示法の変更もあって、ヒメバチ類の項を改めて設ける。特徴のある文様や印のあるものも少なくないが、それでも種名を探し当てるのは困難。それだけ種数も多い。


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体長15mm。

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ツバメシジミセアカヒメバチ(推定)。体長10mm。
ヒメバチ亜科Listrodromini族Neotypus属。
ミズヒキの花にとまる。以前から申し述べているように、ヒメバチのなかまはほとんど種を特定できないが、たまにそれらしいものを見出すことがある。

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スジボソコシブトハナバチとも。ハチ群の分類上の説の違いから、呼称をたがえているようだ。ともかく、今年も庭先で、その姿を見ることができた。体長14mm。

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翌日、山の池のそばに群立していたアキノタムラソウに、スジボソフトハナバチが2頭ほど訪花しているのを確認した。このハチは口吻が長く、シソ科の花のような、つぼ型(舌状花)の花を好んで訪れる。庭先以外でこのハチを見かけたのはこれが初めてだ。

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種名を特定できないベッコウバチのなかまは多い。まず、腹部に白い斑紋が見られるベッコウバチのなかま。


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観察できる多くのベッコウバチは、この個体のように特徴のない黒い個体で、それぞれがおなじ種類なのか、異なる種類なのか見当もつかない。

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